【北京時事】中国の鉄道を運営する国家鉄路集団は30日の記者会見で、来年2月12日の春節(旧正月)を挟む前後40日間の鉄道利用者が延べ4億人に上るとの予測を明らかにした。新型コロナウイルスの感染が急拡大した2020年の同時期に比べほぼ倍増し、19年並みに回復すると見込んでいる。
ただ、中国では12月の市中感染例が29日までに104人と、前月から7割以上増加。北京市や遼寧省の瀋陽、大連両市では、住宅地の封鎖や大規模なPCR検査で抑え込みを図っている。
それだけに国家衛生健康委員会の担当者は同じ記者会見で「できるだけ、その場で休暇を過ごしてほしい」と、出稼ぎ労働者らに帰省を控えるよう呼び掛けた。

#中国 #回復 #春節 #北京


4億人に回復予測=春節前後の鉄道利用—中国

関連記事

京王井の頭線沿線にあじさい、風景動画公開 – 運転台からの映像も

京王新線初台駅、列車接近メロディーが期間限定で「闘牛士の歌」に

京急電鉄1000形新造車両の愛称募集、デビュー記念乗車券も発売決定

日本の旅客用鉄道車両で最多の3447両が落成。首都圏、京阪神地区などで活躍した103系電車を詳しく解説。旅鉄車両ファイル001『国鉄103系通勤形電車』刊行

鉄道が大好きな子どもがかっこいい電車の写真やイラストで楽しく数字や算数を覚えることができる『でんしゃでまなぶすうじとさんすう』を刊行

【ワクセルトークセッション企画】銚子電気鉄道株式会社社長「竹本勝紀氏」×映画監督「赤井宏次氏」の対談を実施しました