京成トラベルサービスは京成電鉄の後援で、「ヘッドマーク付き車両大集合! 宗吾車両基地見学ツアー」を2021年1月17・24日に開催すると発表した。12月26日に実施する同ツアーの一部内容を変更した第2弾となる。

宗吾車両基地内の保存車両(AE100形、初代AE形)

このツアーでは、京成電鉄でヘッドマークを掲出するAE形(「シティライナー成田山開運号」ヘッドマーク)、3100形(都営浅草線相互直通運転60周年記念ヘッドマーク)、3000形(「ありがとうシャンシャン」ヘッドマーク)の3編成のほか、京成電鉄社内で保管されている昔懐かしいヘッドマークを宗吾車両基地内の保存車両に掲出した1編成を加え、計4編成を閲覧できる。

ツアー当日、3400形で八広駅から出発し、普段はこの形式の車両が走行しない成田スカイアクセス線内の区間(印旛日本医大駅~空港第2ビル間)を経由して成田空港駅へ。そのまま折り返して宗吾車両基地へ入線する。宗吾車両基地では、ヘッドマークを掲出している4編成のほか、歴代「スカイライナー」など保存車両の見学・撮影も楽しめる。

京成電鉄の車両3400形

帰りの際は八広駅までの乗車券が提供され、3歳以上小学生以下にはオリジナルスカイライナーBOX入りのお菓子詰め合わせがプレゼントされるほか、特製ノベルティ(3400形クリアファイル)のプレゼント、車両基地内にて京成電鉄関連グッズ(鉄道部品は無し)の販売も行われる。

旅行代金は大人2,500円・小人(3歳以上小学生以下)1,700円。申込みは2021年1月6日12時まで行われ、応募多数の場合は抽選を実施する。車両・座席位置も抽選で決定され、抽選結果は2021年1月6日夕方以降、メールにて告知される。申込み方法は京成トラベルサービスのサイトでも確認できる。

#鉄道イベント #京成電鉄 #電車


京成電鉄「ヘッドマーク付き車両大集合!」ツアー第2弾、1月開催へ

関連記事

【お家で伊豆急】黒船電車の運転席VRを視聴、360°ならではの意外な遊び心

トミーテックから6月発売「ノスタルジック鉄道コレクション」、新シリーズ登場の背景やコンセプトの違いを聞いてきた!

民鉄のコロナによるマイナスは〝東高西低〟 アメリカでは人減らしをちらつかせて支援引き出す【コラム】

えちごトキめき鉄道 413・455系が試運転「越後」ヘッドマーク掲出

NEDOなど、難燃性マグネシウム合金製の鉄道車両構体の長期耐久性能を確認

JR東日本「只見海里」只見線の全線開通50周年を記念し8/29に運行へ