滋賀県甲賀市の信楽高原鉄道(SKR)が来年のえと「丑(うし)」にちなんだ「うし年親子きっぷ」を販売している。信楽焼の置物と紙製の切符のセットで1420円。

置物は手のひらサイズで、親牛に小さな子牛2匹が寄り添うデザイン。親牛のしっぽの上に「SKR」のマークが入る。同市信楽町長野の障害者就労支援施設「信楽くるみ作業所」が製作した。

切符も牛の形で、使用後は回収されず壁掛けになる。貴生川—信楽間を大人(中学生以上)1人と子供(小学生)1人が往復でき、来年12月末まで有効。信楽駅の他、通信販売で購入できる。問い合わせはSKR(0748・82・4366)。【村瀬優子】

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牛の親子、乗車後は置物や壁掛けに 信楽焼のえと切符 信楽高原鉄道が販売

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