JR北海道は2021年3月13日に実施するダイヤ改正にて、北海道新幹線「はやぶさ」の一部列車で東京~新函館北斗間の所要時間を短縮するとともに、北海道新幹線と接続する「はこだてライナー」の一部列車の時刻を見直すと発表した。

東京~新函館北斗間を最速で結ぶ「はやぶさ」の時刻変更に合わせ、「はこだてライナー」も上下各1本の時刻を変更する

来年3月のダイヤ改正では、東北・北海道新幹線「はやぶさ」も走行する上野~大宮間で最高速度を110km/hから130km/hに引き上げ、東京駅から各方面の所要時間を1分程度短縮する。「はやぶさ」も一部列車で所要時間が短縮され、東京~新函館北斗間を最速で結ぶ下り「はやぶさ7・13号」、上り「はやぶさ44号」の所要時間は現行の3時間58分から3時間57分となる。

「はやぶさ7・44号」と接続する「はこだてライナー」2本(上下各1本)の時刻も変更。下り「はやぶさ7号」の新函館北斗駅到着が1分早まることから、接続する快速「はこだてライナー」も現行の時刻より1分早め、新函館北斗駅12時35分発・函館駅12時50分着とする。「はやぶさ44号」は現行の時刻より1分遅く新函館北斗駅を発車するため、これに接続する快速「はこだてライナー」も時刻を1分ずらし、函館駅16時55分発・新函館北斗駅17時14分着に。この場合の函館駅から東京駅までの所要時間は4時28分(1分短縮)となる。

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JR北海道「はこだてライナー」2本の時刻変更、東京~函館間1分短縮

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