富士急行線河口湖駅に、12月18日から副駅名「富士河口湖温泉郷」が導入される。地元からの要望によるもので、駅のある富士河口湖町が温泉地であることを周知するとともに、駅を中心としたエリア全体のイメージ向上や観光誘客に結び付けるねらいがある。

副駅名表示イメージ

富士河口湖温泉郷は、泉温や泉質の異なる5つの源泉と、季節や時間によって表情を変える富士山を間近に臨む絶好のロケーションが特徴で、40軒以上の旅館やホテルで構成される。

副駅名の導入を記念し、12月18日から「河口湖駅副駅名設定記念入場券」を販売。4枚組800円で、公式オンラインショップ「富士急のりもの百貨店」、富士山駅、河口湖駅で販売される。

河口湖駅外観
河口湖駅副駅名設定記念入場券セットイメージ

河口湖駅構内の売店「Gateway Fujiyama 河口湖駅店」で記念商品も発売。富士五湖唯一の造り酒屋、井出醸造店で醸したオリジナル日本酒「このはな」は300ml入りで600円。希少価値の高い黒糖を練り込んだもっちりとした生地でこしあんを包んだ「富士河口湖温泉郷 温泉まんじゅう」は1個160円、6個入り1,100円。その他、「かりんとう饅頭」(1個180円)、「フジヤマクッキー 和風フレーバーセット」(5枚入り880円)も販売する。

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富士急行線河口湖駅に副駅名「富士河口湖温泉郷」12/18から導入へ

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