JR九州は、車内にイルミネーション装飾を施した「イルミネーション列車」を12月18・19日に筑肥線、12月20日に唐津線で運行する。唐津線沿線では、2018年から各地域団体の協力を得て駅周辺をイルミネーションで装飾しており、今年は筑肥線沿線でも地元有志の協力を得て装飾を施す。

イルミネーション列車の車内イメージ

イルミネーション列車は、通常運行の列車(キハ125形)にイルミネーション装飾を施した車両を1両増結して運行され、昨年は唐津線のみ運行された。今年は初めて筑肥線でも運行し、筑肥線沿線では関係自治体による花火の打ち上げを実施する。

筑肥線では12月18・19日の2日間、唐津駅16時13分発、伊万里行の列車を皮切りに、唐津~伊万里間で2往復(4本)運転。4本目となる伊万里駅20時30分発の列車は西唐津駅まで運行される。両日とも、大川野駅で18時4分頃、百川駅で19時23分頃、列車の通過に合わせて周辺から花火を打ち上げる。伊万里駅前広場ではイルミネーションや物販を行う。

唐津線では12月20日、西唐津駅17時40分発、佐賀行の列車を1本目として、西唐津駅から佐賀駅までの区間で計4本運行。2本目と3本目は多久駅から佐賀駅までの運行となる。厳木駅では18時以降に給水塔のライトアップを行うほか、小城駅から近い「小城ルーテルこども園」にて、「幸せのクリスマスの灯り」と題したイルミネーションを行う。

イルミネーション列車は全車自由席の普通列車として運転するため、予約は不要。乗車する区間に有効な普通乗車券・定期券・回数券などで乗車できる。

#JR九州 #気動車


JR九州、筑肥線・唐津線「イルミネーション列車」花火の打ち上げも

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