ヴィレッジヴァンガードはこのほど、ヴィレッジヴァンガードオンラインストアにて山手線デザインのカップホルダー型ルートート(簡易保冷機能付きカップホルダー)の受注を開始したと発表した。

山手線デザインのカップホルダー型ルートート。ドリンクの持ち運びに使える

カップホルダー型ルートートはドリンクを持ち運べるだけでなく、マドラーやミルクなどを入れるポケットも用意されており、デスク上では持ち手を倒してホルダーとして使用できる。

簡易保冷機能付きで温かさ・冷たさをキープすることもでき、使用しないときはフラットにたたんでバッグの中などに入れられるため、かさばらず持ち歩けるという。




山手線デザインのカップホルダー型ルートート





山手線各駅のデザインを用意

本体サイズは幅14cm、高さ9cm。持ち手は最短時で20cm、最長時で34cm。素材は表地がポリエステル、裏地がアルミボンディングを採用している。山手線の各駅(一部の駅を除く)のデザインを用意しており、価格は各1,650円となっている。

#駅 #子鉄 #JR東日本


山手線デザインのカップホルダー型ルートート – 簡易保冷機能付き

関連記事

JR北海道、シカやクマとの衝突件数が増加 – 2020年度は過去最多に

JR西日本、323系の普通列車でリアルタイムな混雑状況の提供を開始

南海電鉄、特急停車駅の券売機でも特急券など購入可能に – 7/3から

伊賀鉄道、7/3ダイヤ変更 – 上野市発・伊賀神戸行の始発繰上げなど

JR東日本、川越線笠幡駅に臨時改札口を開設 – 列車停止位置も変更

えちごトキめき鉄道 413系 455系 3両編成、7月4日から営業運転