JR四国は12月1日、同社が発売するオリジナルデザインの「ICOCA」であるICカード乗車券「SHIKOKU ICOCA」のカードデザインをリニューアルする。

新デザインの「SHIKOKU ICOCA」

新デザインの「SHIKOKU ICOCA」は、高松駅、端岡駅、坂出駅、宇多津駅、丸亀駅、多度津駅、詫間駅、観音寺駅、栗林駅、善通寺駅、琴平駅の計11駅にて、12月1日の営業開始時から各駅の窓口(営業時間内に限る)にて販売される。

価格はデポジット(預かり金)500円込みで2,000円。おとな用のみの発売となる。「SHIKOKU ICOCA」に定期券機能を付加することはできない。

現行デザインの「SHIKOKU ICOCA」

なお、当面は現行デザインカードと新デザインカードを併売するが、現行デザインカードがなくなり次第、新デザインカードのみの発売となる。

#Suica #PASMO #ICOCA #JR四国 #交通系ICカード


JR四国「SHIKOKU ICOCA」デザインをリニューアル – 計11駅で発売

関連記事

「阪急レールウェイフェスティバル 2021 ONLINE」8/31まで動画配信

伊豆箱根鉄道、富士山三島東急ホテル開業1周年でコラボ記念乗車券

速くて便利な「高速鉄道」が誕生し、普及してきた経緯=中国

黒塗りのDD200形が川崎重工業を出場、行き先はJR九州 熊本車両センター

【お家で伊豆急】黒船電車の運転席VRを視聴、360°ならではの意外な遊び心

トミーテックから6月発売「ノスタルジック鉄道コレクション」、新シリーズ登場の背景やコンセプトの違いを聞いてきた!