ポストコロナも「選ばれる鉄道会社へ」 7つのテーマで本日より募集開始。 https://eiicon.net/about/tokyometro2020/

eiicon company(所在地:東京都港区南青山、代表:中村 亜由子)が運営するオープンイノベーション※1プラットフォームAUBA※2(アウバ、以下「AUBA」)は、東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区東上野、代表者:山村 明義、以下「東京メトロ」)と共に、新規事業創出と鉄道事業の進化を目指す共創プログラム『Tokyo Metro ACCELERATOR 2020』< https://eiicon.net/about/tokyometro2020/ >の開催、および本日2020年11月19日(木)より共創パートナーの募集を開始することを発表いたします。

AUBAは、東京メトロとともに、企画・設計・運用からPR戦略構築・専用Webサイト設置まで、同アクセラレータープログラム運営の全般を強力にサポートしております。

[画像: https://prtimes.jp/i/37194/119/resize/d37194-119-119127-0.jpg”>

■2016年より毎年開催の『Tokyo Metro ACCELERATOR』。
2020年のプログラムコンセプトは、「ポストコロナも『選ばれる鉄道会社へ』」

『Tokyo Metro ACCELERATOR』は、東京メトロのオープンイノベーションプログラムで、2016年より毎年開催。『Tokyo Metro ACCELERATOR 2020』で5期目の実施となります。
今年度『Tokyo Metro ACCELERATOR 2020』は、
ポストコロナも『選ばれる鉄道会社へ』
をプログラムコンセプトに、「新規事業創出」と「鉄道事業の進化」による既存事業の発展を推進してまいります。

エントリーは、本日2020年11月19日(木)よりAUBA×東京メトロ『Tokyo Metro ACCELERATOR 2020』募集ページ( https://eiicon.net/about/tokyometro2020/ )にて開始し、2021年3月以降、選考を通過した企業と事業検証等を通じ、事業展開を検討してまいります。
なお、これまで4期実施された『Tokyo Metro ACCELERATOR』では、累計13社が最終審査を通過。プログラムを通じた事業提携も多数実現しております。

東京メトロは「東京を走らせる力」をグループ理念として、東京に集う人々の生活や経済活動を支える存在として、鉄道事業を中心に、様々な事業に取り組んでいます。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、生活・社会が大きく変化し、予測できない状況下であるからこそ、選ばれる鉄道会社になるために「安心な空間」、「パーソナライズド」、「デジタル」の3つのキーワードを軸にさらなる価値を創造していきます。未来の東京を共に走らせる、共創アイデアをお待ちしております。

■7つのテーマで共創パートナーを募集。『Tokyo Metro ACCELERATOR 2020』募集概要
東京メトログループの保有する経営資源と社外のアイデア・技術を組み合わせ、共創を通じた新規事業創出や鉄道事業の進化を目的とします。本プログラムでは以下の7つの募集テーマを設定いたします。東京メトロでは、取り組むテーマに合わせて全社での連携をとり、あらゆる形で共創を進める体制を設けています。

□【募集テーマ】
以下7つのテーマで共創アイデアを募集いたします。

“東京の魅力・活力を引き出す新規事業創出”

テーマ1:東京メトロの資産を活用した新商品の開発
<キーワード>
アパレル、出版、生活用品、小売、エンターテインメント、知的財産権(IP)、食品 など
<共創例>
・路線図・駅・ロゴを活用した新たな商品開発
・鉄道ファン以外も楽しめる鉄道コンテンツ開発 など

テーマ2:リアル×デジタルで新サービスを開発
<キーワード>
VR、AR、観光、エンターテインメント、IoT、位置情報サービス など
<共創例>
・VR等により乗車体験できるサービス
・位置情報、AR等を活用した駅/名所案内
・位置情報を活用したエンターテインメントサービス など

テーマ3:あらゆる世代が都心を楽しめるサービスを開発
<キーワード>
セキュリティ、ヘルスケア、エンターテインメント、コミュニティ など
<共創例>
・子供が安心して外出できるサービス
・シニア世代の新たな娯楽開発とコミュニティ醸成
・親子が一緒に出掛けるきっかけを与えるサービス など

テーマ4:「my!東京MaaS」との共創
<キーワード>
MaaS、モビリティ、ヘルスケア、ビジネス、観光 など
<共創例>
・モビリティサービスとの共創
・ヘルスケアサービスとの共創
・ビジネスツールとの共創
・観光サービスとの共創 など

※my!東京MaaS:
モビリティの枠組みを超えた多様なパートナーとの連携を通じ、大都市東京に集う一人ひとりにとっての「移動のしやすさ」や「わたし好みの東京」の実現を目指す東京メトロの取組みです

テーマ5:東京メトロの非鉄道事業との共創
<キーワード>
農業、教育、働き方、ヘルスケア、フィットネス など
<共創例>
・高架下完全人口光型植物工場で栽培した野菜「とうきょうサラダ」との共創
・ロボットプログラミング教室「プログラボ」との共創
・キッズスペース併設ワークスペース「room EXPLACE」との共創
・アウトドアフィットネスクラブ「greener」との共創
・駅構内個室型ワークスペース「CocoDesk」との共創 など

“鉄道事業の進化”

テーマ6:安心な空間の提供
<キーワード>
バリアフリー、セキュリティ、IoT、画像認識、センシング など
<共創例>
・チャットボット等による駅案内のサービス向上
・照明やカメラ、スピーカ等の設備の付加価値向上 など

テーマ7:駅・メンテナンス業務の効率化
<キーワード>
AI、ロボット、チャットボット、RPA、ビッグデータ分析、ICT、ドローン など
<共創例>
・ポストコロナにおける駅オペレーションの検討(密接対策等)
・保守データを活用した劣化原因分析・傾向予測
・車両床下の自動洗浄技術の共同開発
・車両の油汚れ対策のコーティング技術導入
・多数の物品管理を効率化する技術導入 など

□東京メトロが提供可能なリソース

(1)豊富な顧客接点
・東京圏9路線・ 180駅における顧客接点
・東京メトロ公式アプリを介した顧客接点
・沿線地域の商業施設における顧客接点(オフィスビル 、ホテル、住宅、ゴルフ練習場、レンタルスペース 等)
・東京メトロmy!アプリでの顧客接点
・運営中の新規事業における顧客接点(子ども向けロボットプログラミング教室「プログラボ」 、キッズスペース併設ワークスペース「room EXPLACE」、アウトドアフィットネスクラブ「greener」、駅構内個室型ワークスペース「CocoDesk」)

(2)事業検証フィールド・データ提供
・駅構内、トンネル内の場所・設備(鉄道の安全性・利便性を高める目的のみ)
・車両基地などの鉄道施設
・鉄道利用者データ(駅の乗降人員数、列車の運行情報 等)
・点検保守データ(アナログ、デジタル)
・ロゴ、キャラクターなどの自社IP

(3)首都圏でのPR機会
・広告接点(中づり広告、駅ばりポスター、フリーペーパー等)
・SNS(公式twitter、Facebookアカウント等)

(4)パートナー・資金提供
・グループ会社・取引先・関連スタートアップとのネットワーク
・事業検証においての費用サポート(個別相談)
・出資(個別相談)

※応募アイデアによっては、本リソースを活用できない場合もございます。

□スケジュール・応募締切

・2020年11月19日(木) エントリー開始
・2020年12月14日(月) 最終応募締切
・2020年12月中旬 一次選考(書類)
・2020年12月下旬〜2021年1月上旬 二次選考(面談)
・2021年1月中旬 キックオフ
・2021年1月中旬〜2月末 アイデアブラッシュアップ期間
共創ビジネスモデル策定・具体化、事業検証の計画策定など
業界や会社の特性に精通した東京メトロ社員が、実現可能性を高めるサポートを実施
・2021年3月1日(月) 最終審査会

以降、本格的な事業化に向けた事業検証を開始

□応募資格
・法人登記がなされていること。企業規模は問わない。
・プロダクトや技術をお持ちであること。
・単発的な施策ではなく、継続的に取り組んでいくテーマをお持ちであること。

□応募締切
2020年12月14日(月)23:59

□AUBA×東京メトロ『Tokyo Metro ACCELERATOR 2020』募集ページ
https://eiicon.net/about/tokyometro2020/

■東京地下鉄株式会社 概要 https://www.tokyometro.jp/
社名:東京地下鉄株式会社
本社所在地:東京都台東区東上野三丁目19番6号
資本金:581億円
代表者:山村明義
事業内容:
旅客鉄道事業の運営
関連事業の運営
・流通事業(駅構内店舗、商業施設の運営等)
・不動産事業(オフィスビルの賃貸等)
・情報通信事業(光ファイバーケーブルの賃貸等

■オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」※2について https://auba.eiicon.net/
「AUBA」は、「価値ある出会いが未来を創る」をテーマに、オープンイノベーションのパートナーを探すことができる、ビジネスマッチングプラットフォームです。
企業は、企業情報をはじめとするミッションや、事業成長に必要なリソースなどさまざまな情報を「AUBA」に登録することができます。それらの情報を発信し合い、企業同士が繋がることができる場が「AUBA」です。

■事業を創るビジネスパーソンのための“事業を活性化するメディア”「TOMORUBA」※2 について
https://tomoruba.eiicon.net/
eiicon companyが運営する「TOMORUBA」。全国各地あらゆる業界のスタートアップ・中小企業・大手企業から地方自治体・大学まで、資金調達・資金提供・共同研究などの様々な情報や事業を創るためのノウハウ情報などを配信しています。

■eiicon companyについて
eiicon companyは、「オープンイノベーション」にチャレンジするすべての企業に対し、その取り組みを加速させる支援を実施しています。
1)「AUBA」:自社ニーズ、シーズをオープン化し、ビジネスパートナー企業との出会い、繋がりを実現するオープンイノベーションプラットフォーム
2)「TOMORUBA」:事業を創るビジネスパーソンのための“事業を活性化するメディア”
3)「event」:ビジネスパートナー企業との出会いの場をリアルに創出
4)「Sourcing Support」:専門コンサルタントがオープンイノベーションチャレンジを支援
以上4つの軸で、日本に新規事業創出手法「オープンイノベーション」を根付かせるサービスを提供しています。

■eiicon company概要
名 称:eiicon company (エイコンカンパニー)
代 表:中村 亜由子
所 在 地:〒107-0062 東京都港区南青山1-15-5
事業内容:
オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」の運営、
イベント企画・支援サービス、ソーシングサービスなど
電話番号:03-6370-8360(代表)
メールアドレス:info@eiicon.net

■運営会社
社名:パーソルイノベーション株式会社
本社所在地:〒107-0062 東京都港区南青山1-15-5
資本金:5,500万円(2020年4月1日現在)
代表者:代表取締役社長 高橋 広敏
事業内容:
新規事業創造・オープンイノベーション推進、
グループ会社の経営計画・管理並びにそれに付帯する業務

※1:オープンイノベーション
2003年(米)ヘンリー W. チェスブロウが提唱した、「企業内部と外部メディア・技術を組み合わせることで、革新的な新しい価値を創り出す」イノベーション方法論。社内の資源に頼るばかりでなく、社外との連携を積極的に取り入れるべきであるという主張の方法です。

※2:AUBA・TOMORUBA
2020年7月11日、オープンイノベーションプラットフォームeiiconは「AUBA」に、事業活性化メディアeiicon labは「TOMORUBA」にリブランディングいたしました。

#東京 #東京メトロ #新規 #港区


【AUBA×東京メトロ】新規事業創出と鉄道事業の進化を目指す共創プログラム『Tokyo Metro ACCELERATOR 2020』開催を発表!

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