フジテレビ系のバラエティー番組『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』の人気シリーズとして、たびたび放送されている「鉄道キッズ」のコーナー。しかし、視聴者からはあまり受け入れられていないようで、11月7日のコーナー終了が拍手で迎え入れられたようだ。

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同シリーズは、鉄道マニアの子どもたちと芸能人でクイズバトルを行い、勝てば鉄道にまつわる激レア体験やグッズにありつける企画。芸能界随一の鉄道マニアである『 #中川家 』礼二が進行を務め、俳優・ #六角精児 ら鉄道好き芸能人がキッズとクイズバトルを繰り広げてきた。

番組は7日、同シリーズの完結編として、礼二と鉄道キッズ4人のクイズバトルを開催。走行音による車種の判別や、各線のレール幅を答える問題など、この日もマニアックな問題が出題されていく。結果はキッズチームの勝利に終わり、子どもたちは運転席への乗車や洗車など、通常は職員にしか許されない貴重な体験を味わった。

「ようやく終わった」と安堵が広がる

子どもたちの笑顔という微笑ましい映像で大団円を迎え、視聴者もさぞ満足する…かと思われた今回。しかし、ネット上には

 

《ドッキリGPで鉄道ファンの子どもたちのクイズ企画、エキサイトしすぎて泣き出したりケンカになりかけたりして、よくないなと思ってた》

《鉄道の所は本当に苦手でいつも早送りしてます。あれ別の番組でやって… ドッキリじゃないし…》

《鉄道クイズいらん ドッキリでも何でもないじゃん 結局最後は子どもに甘い》

《嫌いじゃないんだけど、ドッキリが見たいから鉄道のやつは別番組でやってほしい》

《ドッキリGP好きなのにこの鉄道クイズ、ドッキリ関係ないし萎える》

《ようやく終わるのか。 そもそも、全然ドッキリじゃないし、相手が正解したのになんとかマウント取ろうとして訊かれてもねえのにギャーギャー、手前の知識を自慢気に喚き散らしてウザくて不快でしかなかったわ》

 

など、シリーズが終了したことに対する満足感が広がっていた。

「そもそもこのシリーズはクイズ企画で、ドッキリとは全く無関係。視聴者のメインターゲットであるキッズ層に媚びたもので、大人や鉄道に興味のない視聴者は置き去りにされてしまいます。評判が悪いのも無理はないでしょう」(テレビ誌ライター)

終了が伝えられたものの、公式サイトでは現在も鉄道キッズを募集中。看板をすげ替えた別の鉄道キッズ企画が、水面下では動いているかもしれない。

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#ドッキリ #フジテレビ #バラエティー番組 #芸能人


不人気すぎて終了?『ドッキリGP』“鉄道キッズ”に「不快でしかなかった」

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