阪急電鉄では、より安心・快適な鉄道を目指し、神戸三宮駅で可動式ホーム柵の設置工事を進めています。このうち、2番ホームの可動式ホーム柵につきましては、既に供用を開始しておりますが、このたび3番ホームの可動式ホーム柵の供用開始日が11月7日(土)に決まりましたので、お知らせいたします。
なお、1番ホームにつきましては2020年12月頃、4番ホームにつきましては2021年2月頃の供用開始を目指して、引き続き工事を進めてまいります。工事期間中はご不便をおかけしますが、皆様のご理解とご協力をお願いします。
詳細は次の通りです。

1. 供用開始箇所
神戸本線 神戸三宮駅 3番ホーム
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/234026/img_234026_1.jpg

2. 供用開始日
2020年11月7日(土)初発列車から

3. 仕様
・種類:腰高式の可動式ホーム柵、一部透過型
・高さ:約1.3m(柵本体)
・開口幅:約3.2m
・厚み:約200mm(柵本体)
※神戸三宮駅では、十三駅に設置している可動式ホーム柵よりも約100mm薄型化を行い、お客様がより安全・快適にホームをご利用いただけるよう、できる限りホーム幅を確保するようにします。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/234026/img_234026_2.jpg

阪急電鉄 https://www.hankyu.co.jp/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/8ad2316b5cecce97ca6b5ee708d93b23b57255ab.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

#阪急電鉄 #工事


2020年11月7日(土)初発列車から、神戸三宮駅3番ホームの可動式ホーム柵の供用を開始します

関連記事

JR北海道、シカやクマとの衝突件数が増加 – 2020年度は過去最多に

JR西日本、323系の普通列車でリアルタイムな混雑状況の提供を開始

南海電鉄、特急停車駅の券売機でも特急券など購入可能に – 7/3から

伊賀鉄道、7/3ダイヤ変更 – 上野市発・伊賀神戸行の始発繰上げなど

JR東日本、川越線笠幡駅に臨時改札口を開設 – 列車停止位置も変更

えちごトキめき鉄道 413系 455系 3両編成、7月4日から営業運転